代表挨拶

ご挨拶

私は、中小企業の経営者や総務部長さんのお役にたてるよう、『助っ人・人事部長』を目指して2009年10月に独立起業しました。

人事コンサルタントは数多くおられますが、私は大企業37年間、中小企業3年間の双方での人事・労務管理業務における成功と失敗の経験を最大限に活かします。
また評論や分析どまりのコンサルではなく、あたかも貴社の一員として自ら実践にまで手をつけることによって、実際に目標を達成し具体的な効果をもたらすまで、責任をもって支援させていただきます。そして、マンネリ打破や人心一新・風土改革の必要性をお感じの企業さまの具体的なお役にたちます。
特に、松下電器時代の半分近くの年数を「技術者人事」にかけてきた実績を活かして、『技術者人事のプロ』として、技術者および各種専門職の方々の個人的および組織的活性化に全力を尽くして結果を出します。
さあ、私とご一緒に目の前の課題を平らげ、体質強化を図って、強い会社を創りましょう!
代表取締役  北村修一

企業理念

当社は『助っ人・人事部長』として、企業の活性化のお役に立つことを使命とします。

・このため、企業の「人事・総務部長の片腕」として人事実務の面から人事・総務部長を支え、実際の課題解決を通じて人事・総務部への業務支援と人事担当者の指導・育成を実践します

プロフィール

<職歴>
  • 1948年2月和歌山市生まれ。和歌山県立桐蔭高校、和歌山大学経済学部卒。
  • 1970年松下電器産業㈱(現・パナソニック㈱)入社、テレビ事業部門、本社技術部門、関係会社、本社人事部、健康保険組合等で37年間一貫して人事管理・労務管理を担当。
  • 2006年から3年間は、従業員270名の給水器具メーカー㈱タブチで総務部長(部長→執行役員→取締役)として、総務・人事・法務・施設・広報・秘書・情報システム等を統括。
  • 2009年10月に㈱北村人事コンサルティングを設立し現在に至る。
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<キャリアの特長>

※大企業と中小企業の双方の経験を活かした人事業務支援ができます
① 理論や理屈だけでなく、実践経験が豊富
  • 大企業の本社や本部での、人事制度の企画と人事・労務管理の実践経験が豊富
  • 中小企業での、幅広い総務・人事業務の実践経験もある
  • 「職能人事」の経験が深く、特に「専門職」(技術職、医療職など)の活性化が得意分野
② 数々の職場をイキイキとさせてきた実績
  • パナソニック㈱の開発本部や健保組合では「人員削減と組織活性化の両立」という「本物のリストラクチャリング」・組織再生に貢献
  • ㈱タブチでは、企業インフラの再構築・強化に貢献
    (新本社棟の建設、ISO9001更新責任者、最重要顧客様ご招待会責任者、経営会議のあり方や各種規定の見直し等)
  • また同社では、「業務の見える化」による人事・総務業務への信頼感回復に注力
    (昇格選考委員会・人事考課調整会議の新設、各種申請書・手続きの整理・明確化等)
③ 最高品質の成果をリーズナブルな料金で保証
  • 中堅・中小企業の実情に合わせたリーズナブルな料金体系
  • 常に料金以上の目標を目指し、確実な成果をお約束します
  • 社外の、組織・風土・人事の研究会での世話役活動による幅広い人脈もフルに活用
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<所有資格>

①「パーソネルアナリスト資格者」2級(組織人事監査協会、1996年取得)
②「EQGA公認・EQプロファイラー」(EQGA(旧・EQジャパン)、2010年6月取得)
③「キャリアカウンセラー(CDA)」(JCDA協会、2011年取得)
④「正しいワンダーフォーゲル指導員」(WUWV-OB会認定)
⑤「複音ハーモニカ優秀奏者資格」(壱分町ハーモニカ連盟公認)
⑥「利き酒検定第1回チャンピオン」(酒房なかなか認定)
(注)④~⑥は、単なるジョークです。
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<著書>

①『なぜあの人は「イキイキ」としているのか』
(8人での共著:人と組織の活性化研究会、2006年12月、プレジデント社)
※監修:加護野忠雄教授(元・神戸大学大学院教授、現・甲南大学教授)
金井壽宏教授(神戸大学大学院教授)